microboc's blog

はてなダイアリーから記事コピペ。自分用ゲームメモ。

恋姫演武ver2.00での共通変更点(曹操視点)

恋姫演武ver2.00が昨年末からAPMにて稼働開始しました。
キャラ調整に加えて前verである1.13から大きくシステムの
変更も加わっているためまずはシステムや全キャラ共通の変更点を
主にメインキャラの一人である曹操の目線から記載します。
(あくまで中級者視点です)


〇共通変更点
・リーチのある攻撃は、持続から最低でも 12F 喰らい判定が残るように
曹操のB攻撃はもともとお世辞にも優秀とはいいがたい性能なので、
後述のダッシュ速度上昇と相まってある意味相対強化かも。

・空中、地上受け身の後に 1F の投げ無敵付加
→旋輪転ヒット後、空対空後等の攻めが少しやり辛く。

・ダッシュ速度を 0.5~1.0 上昇
→攻めるときには大きくプラス、反面置き技として多用する
2Bの性能が相変わらず微妙なので相手の接近は許しやすくなったかも。

・吹っ飛びダウン、うつぶせダウン時のダウン時間が 5F 短く
→2CCH、通常投げ等の後攻めづらくなった。

・ジャンプ時の喰らい判定を上部以外統一
曹操はもともと食らい判定標準だったので影響なし。

・全キャラクターの3B地上カウンターヒット時が吹っ飛びに
→どちらかというと今まで呂布の3Bが発生早くリーチがそこそこで
かつ空中判定という強技で地上戦でもあまりに使えすぎていた事への
お仕置き調整と見てよい。曹操単体で見ればほぼ影響なし。

・全キャラクターの3Bの上部攻撃判定の発生が 1F 早く
→もともと3Bの性能が低かったのでこれは〇。ただし相変わらず
J2C(J2A,J2B)は空中判定・地上属性技のため3B対空でのカウンターでは
崩撃属性が付加されてしまうため、相対的には微妙。

・ジャンプ上昇中の攻撃がしゃがみガード可能に
→最後の削り、画面端に荀彧を設置後の中下段セットプレイにと大活躍していた
ジャンプ直後のJBが上段技になったため、崩しの手段に使えなくなりました。
これはなかなか痛い。

・投げ抜けが通常動作中以外の攻撃中、硬化中などでは不可能に
→前verで幅を大いに利かせていたいわゆる『仕込み投げぬけ』が不可能に。
そのため先読みバックジャンプやバックステップ、早めの打撃暴れ等が
対投げ対策になると思われますが、バックジャンプからJ2Cでリターンが取れ、
そこそこ姿勢の低い3Cで相手のA暴れにカウンターを取りやすい曹操には
このシステム変更はかなりの強化といえるのでは。

・中断必殺技が下段ガードクラッシュ技に
→絶入滅が該当。A~C版は下段ガードクラッシュ時+1F、EX版は+7Fのため
通常版はその後の攻めを有利に、EX版は近Bが確定ヒットするのでリターンが高め。
動作スピードが高速化したけれど、慣れられると結局見てから立ちガードされる。
そもそも曹操の中距離の下段が発生の遅い2Cのみのため対応されやすい。
正直初見殺しにしかなっていないような…。
他キャラでいえば呂布のEX暴虎が長い下段の2Bからキャンセル可能なためやっかい。

・EX必殺技から崩撃属性の撤廃(一部を除く)
曹操でいえばEX絶入滅。他キャラでも甘寧のEX冥誘斬B派生以外の技は
全て崩撃属性が削除された。その代わりこれらの技の多くが下段GC技、
かつ発生まで完全無敵(≒発生遅い分無敵時間も長い)技になったため、
とっさに出されると結構面倒になっています。
当てた時のリターンが大きく下がっているので
『一発逆転を狙える博打技』から『気軽に使いやすい割り込み技』として
生まれ変わった印象。正直コンボには使いやすくなったけれどCHでの
リターンが激減しているので相手の入れ込み必殺技等を読んだ時のお仕置きが
安くなったのが痛い。

・ゲージ不使用技の吹き飛ばしが受け身可能に
→これにより曹操は画面端で近B>旋輪転を当てた場合でも
相手に受け身を取られるようになり大打撃。逆に他のキャラの攻撃でも
受け身を取りやすくなったので、より瞬間瞬間の読み合いを制することが重要に。

・全軍師使用可能に
曹操的には先述の通り、画面端でセットプレイができなくなったため
荀彧に固執する必要がなくなっています。
ネックである立ち回り強化のために程昱に加えて鳳統、周瑜等を選ぶか、
対空強化に賈駆、または攻めを重視してその他軍師を選ぶというのがベターかと
思われます。