microboc's blog

はてなダイアリーから記事コピペ。自分用ゲームメモ。

恋姫演武メモ1

・対空
①対ジャンプ攻撃無敵が設定されている必殺技(持っていない曹操孫尚香などもいる)
メリット:ある程度信頼性がある(空中必殺技には負けてしまう)、その後の着地攻めなど攻め継続できる
デメリット:趙雲の蒼龍星と張飛のA猛虎の撃、周泰の疾空斬(追加無し)以外は通常版で確定ダウンを取れない、ダメージの期待値が3Bより劣る、意識しないととっさにコマンド出しにくいかも?


②3B
メリット:全キャラ共通装備しており、ノーゲージでもカウンターを取れた場合4割前後のダメージを期待できる上
相手に対空のプレッシャーを相当与えられる。
デメリット:攻撃判定発生まで対ジャンプ無敵が一切ないため3B読みの早出しJ攻撃に負けてしまう、横リーチに乏しいためスカされやすい、
①同様空中必殺技持ちに同じく弱いなど。また相手が空ジャンプで何も出していなかった場合のダメージが安い。


③EX必殺技、奥義
メリット:ダウン属性が付加されていないEX必殺技であっても、空中で当てた場合は確定ダウンを奪えるためその後長い有利Fを生かして
ダッシュでラインを上げたり起き攻めに行けるなどその後の展開を作りやすい。横リーチが長い技も多いので安定思考勢にオススメ。
デメリット:ゲージが必要、EX必殺技は攻撃判定発生後直ぐに無敵が切れるものも少なくないので多少の引き付けが必要かも。
奥義は発生が遅いため予めコマンド入力する先読みも大事。あと空中必殺技キャラかつ反応のいい相手だと暗転確認されてEX必殺技後出しで返される恐れも。


④登りJ攻撃による空対空
発生の早いJA、威力や判定の広さに優れるJC、その中間のJBを使い分けるイメージで前J、垂直J、ラインが上がっているならバックJの登り~頂点付近で早めに出す。
メリット:軌道変化する空中変化技・必殺技にも対応しやすい、当てた後相手が受け身を早めに取ってくれれば先にこちらが着地しているため
ダッシュで表裏2択を仕掛けることが可能。とっさの対空にもベター。
デメリット:ダメージが安いのと相手へ与えるプレッシャーという部分は弱いかも。個人的には結構使う。


⑤ダッシュ潜り
メリット:ダッシュして着地点に先回りして裏周りして位置交換出来る上に着地硬直に対してコンボを確定させることができる。曹操夏侯淵相手にダッシュで潜ってる最中、
空中必殺技を出してくれていたならば、その降り際に3Bで確定カウンターを取れる。
デメリット:めくり攻撃に使える攻撃、特にJCが強力なキャラにはダッシュで潜ってる途中に攻撃を貰うリスクがある。若干相手キャラ次第。


⑥通常技対空
上方向へ長い判定を持つ孫権の近Bや趙雲孫尚香の2C、浅い飛び込みの降り際に10F発生の横リーチのあるB攻撃を置く、など。
メリット:ワンボタンなので簡単、C攻撃対空なら基礎ダメージも高めなので悪くはない。
デメリット:やはり対ジャンプ攻撃無敵が無い事に一抹の不安が残る。どちらかというと遠目の空ジャンプに対するお仕置きとして
使う事が多いと思う。あるいは意識せずに固めの一環で置いた牽制がジャンプの登り際に当たる事も多い。


⑦軍師
メリット:上方向に長い判定を持つ周瑜、程昱はバラまく事で垂直Jに発生遅い諸葛亮は前Jに当たりやすいかも。ヒット後の追撃で追加ダメージを。
デメリット:相手の行動を見てから狙って当てる事は難しいので多用するとゲージが枯渇しがち。ただ垂直J様子見が多い張飛趙雲曹操辺りには比較的行動抑制として機能しやすい。


⑧3C、6C
メリット:それぞれ高めJ攻撃、遠目の浅い飛び込み(または垂直J)へのカウンターに。3Bと違いその場崩れになるので最大コンボを狙える。
デメリット:ベストな間合いでなければ使えないし、対ジャンプ無敵が一切ないので知識程度に。趙雲の垂直JB牽制に6Cカウンターはありがちな光景。